【ピザの材料】※分量はピザ(20cm径)1枚分です。
・発酵させたピザ生地
・モッツァレラチーズ(ピザ用チーズ) 120g
・トマトソース 80g
・ベーコン(サラミ) 1枚
・マッシュルーム 1個
・ピーマン 1/2個
・玉ねぎ 1/5個
・トマト 1/2個
・コーン 20g
など具材はお好みで。
【ピザ作り方】
・まず、生地内の空気を抜くために生地をテーブルにたたきつけます。次にピザ生地の
成型をします。打ち粉をした台の上に生地を置き、麺棒や手で円盤状に1cm厚に
伸ばします。
・丸いパイ皿などに載せて、手で形を整えます。縁の部分は他より厚めにします。
そしてフォークなどでところどころに穴を開けます。
(その状態で15分 〜 20分程寝かせます。)
・ここでオーブンを最高温度で予熱します。
・ピザ生地にトマトソース(自作する場合はナポリ風参照)を塗り、お好みの
トッピングをします。
・これを高温のオーブンで焼いて完成です。
(家庭用のオーブン・250℃で10分 〜 20分程度焼きます。)
アメリカンの生地
【ピザ生地の材料】※分量はピザ(25cm径)1枚分です。
・生イースト(なければドライイーストなど) 5g
・80cc のぬるま湯
・強力粉 180g
・砂糖 10g
・塩 5g
・牛乳 20cc
・家庭用のオーブンで作る場合は、オリーブオイル 10cc
【ピザ生地の作り方】
・イーストをぬるま湯(80cc)で溶かして泡立つまで置いておきます。泡立ってきたら
安定した台の上で粉をふるいにかけ、中心がくぼむように山型に盛って、イースト
を中心のくぼみに流し入れて周囲の粉から少しずつ手で混ぜていきます。
・少しずつ牛乳を加えながらさらに手で混ぜます。ある程度混ざってきたら、塩と
砂糖とオリーブオイルも混ぜます。そして全体的にまとまったら、手のひらの付け
根の部分を使って、艶や弾力が出るまでよくこねます。
・全体を丸くまとめてボールに入れ、その上から濡れ布巾をかぶせ、二倍程度に
生地が膨らむまで置いておきます。
・生イースト(なければドライイーストなど) 5g
・80cc のぬるま湯
・強力粉 180g
・砂糖 10g
・塩 5g
・牛乳 20cc
・家庭用のオーブンで作る場合は、オリーブオイル 10cc
【ピザ生地の作り方】
・イーストをぬるま湯(80cc)で溶かして泡立つまで置いておきます。泡立ってきたら
安定した台の上で粉をふるいにかけ、中心がくぼむように山型に盛って、イースト
を中心のくぼみに流し入れて周囲の粉から少しずつ手で混ぜていきます。
・少しずつ牛乳を加えながらさらに手で混ぜます。ある程度混ざってきたら、塩と
砂糖とオリーブオイルも混ぜます。そして全体的にまとまったら、手のひらの付け
根の部分を使って、艶や弾力が出るまでよくこねます。
・全体を丸くまとめてボールに入れ、その上から濡れ布巾をかぶせ、二倍程度に
生地が膨らむまで置いておきます。
| ピザ作り方
ナポリ風
【ピザの材料】※分量はピザ(20cm径)1枚分です。
・ピザ生地 100 〜 120g
・モッツァレラチーズ 80g
・30cc の裏ごしトマト
(イタリアントマトや水煮缶を使って多めに作り、残りは他の料理へ)
・バジルの葉 3枚程
【ピザ作り方】
・まずはピザに塗るトマトソースを作ります。作り方は粗めにみじん切りしたトマト
に、塩少々とオリーブオイルを一緒にフライパンで形が崩れるまで炒め煮します。
適度に水分が飛んで全体的にやわらかくて、トロミが出たら裏ごしします。
・次にふくらんだピザ生地の成型をします。生地から約100 〜 120gほどをちぎり、
団子状にして台の上に置き、麺棒や手で円盤状に伸ばします。
・丸いパイ皿などに載せて、手で形を整えます。縁の部分は他より厚めにします。
そしてフォークなどでところどころに穴を開けます。
(その状態で15分 〜 20分程寝かせます。)
・ここでオーブンを最高温度で予熱します。
・ピザ生地へ最初に作ったトマトソースを塗り、バジルをちぎって載せて、その上
から水切した薄切りモッツァレラチーズをたっぷり載せます。(バジルは焦げる
ので、チーズで覆い隠します。)
・これを高温のオーブンで焼いて完成です。
(家庭用のオーブン・250℃で5分 〜 7分程度焼きます。)
・ピザ生地 100 〜 120g
・モッツァレラチーズ 80g
・30cc の裏ごしトマト
(イタリアントマトや水煮缶を使って多めに作り、残りは他の料理へ)
・バジルの葉 3枚程
【ピザ作り方】
・まずはピザに塗るトマトソースを作ります。作り方は粗めにみじん切りしたトマト
に、塩少々とオリーブオイルを一緒にフライパンで形が崩れるまで炒め煮します。
適度に水分が飛んで全体的にやわらかくて、トロミが出たら裏ごしします。
・次にふくらんだピザ生地の成型をします。生地から約100 〜 120gほどをちぎり、
団子状にして台の上に置き、麺棒や手で円盤状に伸ばします。
・丸いパイ皿などに載せて、手で形を整えます。縁の部分は他より厚めにします。
そしてフォークなどでところどころに穴を開けます。
(その状態で15分 〜 20分程寝かせます。)
・ここでオーブンを最高温度で予熱します。
・ピザ生地へ最初に作ったトマトソースを塗り、バジルをちぎって載せて、その上
から水切した薄切りモッツァレラチーズをたっぷり載せます。(バジルは焦げる
ので、チーズで覆い隠します。)
・これを高温のオーブンで焼いて完成です。
(家庭用のオーブン・250℃で5分 〜 7分程度焼きます。)
| ピザ作り方
ナポリ風の生地
【ピザ生地の材料】※分量はピザ(20cm径)6〜7枚分です。
・生イースト(なければドライイーストや天然酵母)
分量は商品説明の分量を参照して下さい。
・50cc のぬるま湯
・ピザ用の小麦粉または薄力粉 500g
・250cc の水
・塩 7g
・家庭用のオーブンで作る場合は、オリーブオイル 20cc
※業務用の石釜で作る場合は、粉と水と塩のみで生地がサクっと仕上がるので不要
です。
【ピザ生地の作り方】
・イーストをぬるま湯(50cc)で溶かして泡立つまで置いておきます。泡立ってきたら
安定した台の上で粉をふるいにかけ、中心がくぼむように山型に盛って、イースト
を中心のくぼみに流し入れて周囲の粉から少しずつ手で混ぜていきます。
・少しずつ水を加えながらさらに手で混ぜます。ある程度混ざってきたら、塩と
オリーブオイルも混ぜます。そして全体的にまとまったら、手のひらの付け根の
部分を使って、艶や弾力が出るまでよくこねます。
・全体を丸くまとめてボールに入れ、その上から濡れ布巾をかぶせ、二倍程度に
生地が膨らむまで置いておきます。
・生イースト(なければドライイーストや天然酵母)
分量は商品説明の分量を参照して下さい。
・50cc のぬるま湯
・ピザ用の小麦粉または薄力粉 500g
・250cc の水
・塩 7g
・家庭用のオーブンで作る場合は、オリーブオイル 20cc
※業務用の石釜で作る場合は、粉と水と塩のみで生地がサクっと仕上がるので不要
です。
【ピザ生地の作り方】
・イーストをぬるま湯(50cc)で溶かして泡立つまで置いておきます。泡立ってきたら
安定した台の上で粉をふるいにかけ、中心がくぼむように山型に盛って、イースト
を中心のくぼみに流し入れて周囲の粉から少しずつ手で混ぜていきます。
・少しずつ水を加えながらさらに手で混ぜます。ある程度混ざってきたら、塩と
オリーブオイルも混ぜます。そして全体的にまとまったら、手のひらの付け根の
部分を使って、艶や弾力が出るまでよくこねます。
・全体を丸くまとめてボールに入れ、その上から濡れ布巾をかぶせ、二倍程度に
生地が膨らむまで置いておきます。
| ピザ作り方
ピザの種類について
ピザを作るにはまずどのような種類があるのかを知らなければ。ということで、まず
ピザの種類について調べてみました。
大別しますとアメリカ風とイタリア風に分かれますが、元々はイタリア料理だった
そうです。イタリアからアメリカへと伝わったようです。
まずイタリア風は形状で分類すると主なものにパン屋等でよく売られている切り売り
ピッツァ、円形で中心部が薄く縁が厚いのが特徴のナポリピッツァ、円形のピッツァ
を二つ折りにして焼いたカルツォーネ、四角形のシシリア風があります。
また具材で分類すると4種類のチーズを用いた『クアットロ・フォルマッジ』、
四季の幸をふんだんに用いた『クアットロ・スタジョーニ』、ニンニク、
トマトソースの『マリナーラ』、山の幸で茸の入った『ボスカイオラ』、ナポリ風の
『ナポレターナ』、ローマ風の『ロマーナ』、モッツァレッラ、バジル、トマトソースの
『マルゲリータ』などがあります。
アメリカ風はイタリア風と比較して生地が厚いのが特長。生地が1 cm程の厚いものを
ディープディッシュピザ(シカゴスタイル)、ナポリ風の生地が薄いものをクリスピー
(ニューヨークスタイル)と呼ぶそうです。
ピザの種類について調べてみました。
大別しますとアメリカ風とイタリア風に分かれますが、元々はイタリア料理だった
そうです。イタリアからアメリカへと伝わったようです。
まずイタリア風は形状で分類すると主なものにパン屋等でよく売られている切り売り
ピッツァ、円形で中心部が薄く縁が厚いのが特徴のナポリピッツァ、円形のピッツァ
を二つ折りにして焼いたカルツォーネ、四角形のシシリア風があります。
また具材で分類すると4種類のチーズを用いた『クアットロ・フォルマッジ』、
四季の幸をふんだんに用いた『クアットロ・スタジョーニ』、ニンニク、
トマトソースの『マリナーラ』、山の幸で茸の入った『ボスカイオラ』、ナポリ風の
『ナポレターナ』、ローマ風の『ロマーナ』、モッツァレッラ、バジル、トマトソースの
『マルゲリータ』などがあります。
アメリカ風はイタリア風と比較して生地が厚いのが特長。生地が1 cm程の厚いものを
ディープディッシュピザ(シカゴスタイル)、ナポリ風の生地が薄いものをクリスピー
(ニューヨークスタイル)と呼ぶそうです。
| ピザ種類